打ち抜き井戸とは?

 

基本的な手順

@ まず、シャベルで50センチ四方位の穴を掘る。出来るだけ深く掘る

A その穴に水をためて、あとで紹介する井戸掘り機を使って掘っていく

B 井戸枠を入れながら掘っても良いし、掘り終わってから一気に挿入する方法でも良い。掘っている時に砂などでどんどん崩れてきてしまう場合は井戸枠を入れながらの掘削にならざるを得ない

C 目的の深さまでほれたら、取水のためのパイプを入れてポンプにつなぐ

D 水が出る、、、、、

 

んんんー?

 

色々な疑問点が出てきた。

@ どこまで掘れば終了?

色々なHPを見ていると、硬くてそれ以上ほれなくなったからとか道具の関係上それ以上掘るのが大変だから終了したというパッシブな理由が多い。勿論、目標を決めてここで終わり!っていう方も居られました。

A 穴の径は?

径は大きければ大きいほど集水力が大きいので大きいほどいい。でもね、ホームセンターに行けば分かるけど大きいパイプほど高い。それに重い。どこが妥当なラインか?

B 井戸枠は最初から入れる? 

掘っていく時にどこの層で水が出てきてるかを確認しながら、最後に井戸枠を入れれば、水を集めるための孔をあける位置が変えられる。つまり、最初から入れる場合は先端から1mくらいの範囲にしか穴を開けておけない。それに対して最後に入れ     れば滞水層が2層あった場合に上の層の滞水層に対する孔をあけることが可能だ。

C 土の質によって掘削機を変えたほうがいいのか?

 

んんんー

えいやーって答えを出しました

 

@掘れなくなったらやめよう

A100mmと75mmでは4mで200円の差。でも、以外に継手の値段差が200円もある。ん〜75mmで行っとくか。

B壁が崩れたら井戸枠を入れよう

C掘ってみて工夫してみよう

 

答えになってません?

 

前のページ Home      次のページ

 

inserted by FC2 system