1号井戸 井戸掘り日記
井戸枠
深さ 土質 水 穴掘り機
0 黒土 シャベル 軟らかいが木の根が邪魔で時間がかかる
10
20
30
40 建設残土 1号機
50 +砂利 建設時の砂利が4-5cmの層があり掘り出しに苦労
60
70
80
90 赤土
100
200
水を足しながら掘削
210
220
230
240
250 赤土
260 +砂
270 2.7bで出水
280
290
300 1/22:0cm〜300cmまで掘削。3時間。
310 粘土 粘土が固く、刃と塩ビパイプの隙間に詰まる
320 掘削機からの掻き出しに時間が取られる
330 1/26:300cm〜330cmまで掘削。1時間
340
350
360
370 なかなか進まない
380 1/28:330cm〜380cm。2時間。
390 2号機 粘土をかき出しやすくするため、粘土専用の
400 2号機を開発。掘削機から粘土を取り出す作業が
410 短縮され、掘削速度が向上した。
420
430 固い粘土層は実に1.5bあった。
440
450
460
470 砂 1号機
480 +粘土 砂が主体で粘土を混じる。
490 弁のある1号機に戻す。
500 水位は2.7bを維持している。
510 この砂の層からも水が出ている
520
530
540 2/4:310cm〜540cm 2時間。
550 粘土 2号機 翌日続けようと思ったら、4.5bまで井戸壁が崩落。
堀戻しにこの日は終わってしまう。
2/5:540cm〜550cm掘り進め。1.5時間。
560 翌週見てみると粘土層が崩落し3.5mまで埋まる
570 水位は地上から2.7mを維持しているのでこの位置で井戸枠を入れることとした。グラインダーで地上からみて2.5〜3.1mと4.6m〜5.6mまでの位置にたての切込みを入れて挿入。途中やはり粘土層で井戸枠の下がりがわるい。体重をかけて5mまで挿入。それ以降は3号機で砂+粘土層を掘りつつ井戸枠を下ろし、最後の20cmは2号機で削りながら挿入し、地上から5.67mで固定。
思い立ったら止まらない性格なので、一気に掘ってしまいました。5.6m以上掘りたかったの
ですが、金属の刃を取り付けた1号機でいくら底をグリグリしてみても掘れず、これ以上の掘削を断念しました。2層の粘土層があり、その境界面で水が出ているようなので井戸枠の地上から2.5〜3mと4.5〜5.5メートルの位置にスリット状の集水孔をあけて挿入しました。
湧き水量:毎分3-4g
湧き水の性状は濁っていてとても水浴びをしたいと思えるもので
はありません。もっとガンガン掘って砂利の層に行きたかったの
ですがどうにも掘れず、2つの位置にスリットをあけてしまった
ので無理に井戸枠をたたけば 破断する恐れもあり、断念。
結果として2号井戸の掘削を決心させました。